スポーツが盛ん

「学生の頃バスケットやってた」という人はけっこういるんじゃないでしょうか。
僕もそうです。小学校5年生から中学3年生まで。
たぶん今でもドリブルくらいはできるんじゃないかな。シュートは......微妙だね。
そんなわけでBリーグが始まりました。
「記念すべき」という日本初のプロバスケットボールリーグ開幕第1戦、
派手な演出のテレビ中継を見ましたが、不勉強を呪いました。
けっこう見応えあるプレーなのね。見てたらやりたくなった。ってか、バッシュ欲しい。
そんな郷愁と邪念を含む好意的な感想の一方で、プロリーグやってけんの? 
という疑念も沸きます。ネガティブな要素を数え出したら切りないだろうな。
でも、始めなきゃ始まりません。継続させるのはもっと難しいというけれど、
始まらない限り連続もないしね。
僕は保守的というか臆病だから、何か新しい物事を目の前にしたとき、
ポンと飛び込むことができません。でもだからこそ、新しいことを始める人には
敬意を払いたいし、応援したいし、見習いたいと思います。
なのでBリーグ、詳しくなりたいなあ。
スポーツが盛んって、明るい気分になれるし。アイスホッケーもねぇ。どうかなあ。