少女

来週に迫った引っ越しに向け、何かに耐えるように片付け作業に臨んでおります。
とは言えお仕事もしなくちゃならない。土曜日は午後6時でデスクワークへ移行。
なのに気になって仕方なかったのが、フィギュアスケートのグランプリシリーズ、
というか浅田真央選手。日本シリーズじゃないんだなあ。
けれど、そう言えばとテレビをつけたときには最後の選手が滑っていて、
リアルタイムで真央ちゃんの演技は見られませんでした。
ショートの結果は5位。日本人最上位は2位につけた17歳の三原舞依という選手。
二人の演技は中継の終わりに録画で見られたのですが、
三原選手はいかにも少女らしさに満ちていましたね。少女か。小女とは書かないんだ。
大人になる過程では、どうしようもなく様々なものが身につきます。
それは経験と呼んでもいい。
しかし女子のフィギュアスケートに限っては何か少ないほうが有利なのかなあ。
大人の女らしさが邪魔になるとは思わないけれど、フィジカルな競技としての
無垢なキレみたいなものが得点には必要なのかもしれない。
って、僕が少女を語るってぇのはいかがなものかと、自分でも感じております。
いずれにせよアスリートとしての真央ちゃんを応援する所存に変わりはありませんが。