刹那的最後の夕日

さてさて、いよいよ本日引っ越しです。郵便局への住所変更を含み、
いくつかの手続きが遅れ気味だったりしつつ、とにかく部屋を出ます。
さして感傷的ではありませんが、この部屋で見る夕日はこれが最後だなとか、
この天井を見上げて寝るのもそうだなとか、
前日になってそんな気分がこみ上げてきました。
まぁ、個人的で傲慢な気持ちの区切りってやつですね。
僕がこの部屋を出ようとここから見える夕日は何も変わらないだろうし。
そしてきっと、新しい部屋に行けばその景色もいつか忘れてしまうでしょう。
次から次。
そう、とにかく何でも段ボール箱に押し込んで片づけなくちゃいけないみたいに。
ふぅ。ちょっと刹那的なのかな。