自転車あれこれ

ハンドルの付け根部分(正確にはステム)が壊れていた自転車を修理。
放置したままの件を一新するというのは引っ越し効果と言えますね。
で、直った途端に乗りたくなる。自分の自転車に乗るのって2年振りくらい? 
スムーズな漕ぎ出し方とか忘れちゃってたなあ。
とまぁ、乗り始めればいろいろ思い出し、すぐにうれし楽しが込み上げてくるのですが、
怖いことも多々あります。特に、ママチャリ。
これって、クルマを運転していると「タクシーは怖いよね」に近い一般論です。
最近のタクシー運転手さんは恐縮するくらい丁寧だし、運転自体も乱暴とは限りません。
ママチャリのお母さんだって同じでしょう。交通法規に対して敏感な方もいるはずです。
でも、少なくとも僕が漕ぐ自転車の周囲では、たとえば信号機のない交差点を
ノーブレーキで駆け抜けるママが少なくありません。クルマも人もいないなら事故は
起きないけど(僕が徐行していなかったらぶつかっていたけど)、ああいう方々って、
実際に事故を経験するまでノーブレーキを通すのかと思ったら、本当に怖くなりました。
そんな話をホッケー終わりで仲間に伝えたら、「オートバイかと思うような速度で
カーブを曲がった末に転倒し、子供が頭から血を流しているのを見た」とか、
「オレも倒れた電動ママチャリを起こそうとしたら、あまりの重さに驚いたことがある。
あれじゃブレーキかけてもすぐに止まれんぞ」とか、おっかない経験談が続々でした。
社会正義を気取って物申すつもりはありません。けれど、どうか注意してください。
二人乗りまたは三人乗りに対してルールが緩やかなのはママチャリだけです。
それから、これはずっと前から思っていることだけど、
子供だけでなくお母さんもヘルメットを被るべきだろうと。
だって、もしもの事故でお母さんだけ大変なことになったら子供がね。
なんて話をここで書いたところで、誰にどう伝わるかまるでわかりませんけど。

オオフチさんの『NYほかけ舟』更新。彼の地は日本よりあったかいらしいですよ。