年男女たち

あえて前置きせずにはいられないほど、他愛なさすぎる話です。
気付くと僕の周囲には年男と年女が多いんですね。しかも36歳の申。
藤波"ダーリン"貴久選手と宮里優作プロがそう。
アスリートの彼らにすれば、三回り目の1年にはどういう変化があっただろう。
さらに地元の友達には未婚女子が集中的にいます。
恋愛や結婚、その先に続く未来に向けて、まぁいろいろ悩んでいらっしゃる。
36歳の申が生まれたのは1980年。この年で僕が覚えている象徴的だったことは、
山口百恵の引退と松田聖子のデビュー。
少し後になって、あれはこの国の大きな節目だったんだなあと感じました。
36歳って、あるいは年男女の気分ってどうだったっけ? 
数字的には四捨五入の境目にもならない微妙で半端な歳かもしれないけれど、
それは何歳でも同じ気がする。もうすぐ今年が終わるけれど、
年男女でなくなることにはたぶんそれほど寂しさを覚えることもないはず。
どうなんだろう。
ってか、ここ最近年の話題が多くなっているのは、やはり12月の影響なのか。
そう言えば父親も申年でした。生きていれば84歳。
どんな爺さんになっていたんだろう?