しょせんは素人ですから

久しぶりに大勢の前でマイクを持って話しました。宮里優作プロの連載をさせて
もらっているゴルフ専門誌『EVEN』のイベント、『TOKYO GOLF FESTIVAL
もちろん優作くんのトークショーです。その聞き手、まぁMCってやつね。
どのくらい入っていたのかなあ。200人くらいかな。
オレ緊張するの? といくらか心配したのですが、案外これがすぅっと入っていけた。
こうしたお仕事で心掛けているのは、上手にやろうとしないことなんです。
しょせんは基礎も基本もない素人ですから、うまく喋ってやろうなどと思った途端に
つまづく。つまづいた瞬間から汗が噴き出ますから、それなら素のまんまがいい。
もしそれで何か問題が起きたら、こんな僕に頼んだほうが悪いんだと、
実はそこまで開き直ってしまうのです。
気になるのは時間。係の方が、舞台の下でいわゆるカンペを出してくれるのですが、
途中で見るのを忘れてしまい、気づいたら「時間です」だった。
たぶん予定より少し押したでしょう。でもまぁ、何とか無事に終わったみたい。
で、これに気をよくして次で調子に乗ると、きっとつまづく。
こういうお仕事は、ほどほどの緊張感を抱けるたまの依頼がよいみたいです。
自分が出る日を告知するべきだった? イベントは今日も開催。お時間あればぜひ。
それはそうと、今日で『真田丸』が終わっちゃう。
大河ドラマって主人公の死が物語の最期だから、何かとても切ない。