粒度

不勉強が主な原因だと思われますが、原稿書きなどしておりましても、
いまだ知らない言葉または使いこなせない言葉がたくさんあります。
最近では、粒度。
字面からして語感が伝わってきますが、主に二つのジャンルで用いられているようです。
一つは鉱物方面。異なる鉱物で一塊となった岩石の、主要鉱物粒子の大きさだそうです。
もう一つは、コンピュータのプログラム方面。鉱物方面の応用と思われますが、
異なる案件や要件をまとめやすい状態にしてあることを指すらしい。
ですから、機能がまとまっていると、粒度が高いと呼ばれるとか。ふむふむ。
未知の言葉を聞いたときって、頭の中ではカタカナで表記されませんか? 
粒度はリュウドでした。英語かと思ったなあ。これからは上手く使えるといいなあ。
イブだ聖夜とにぎやかな週末ですが、それと関係なくいつの通り仕事をしておりますと、
窓の向こうからクリスマスソングの数々が流れてきました。しかも日暮れてから。
こんなにうまく歌える人が路上にいるのかとベランダに出てみたら、
近所のコンビニの売り出しでした。その企画の粒度は低いな。
使い方、合ってるのかな。でもとにかくうるさかったのは事実です。