気を付けなくちゃね。

ここんとこのニュースでは頻繁に火事が伝えられていますよね。
詳細な理由はわからないけれど、空気の乾燥によって、
違う時期ならボヤですむものが大火に及んでしまうのかもしれません。
気を付けなくちゃね。
とか、ニュースを見た時点ではそう思うのですが、喉元過ぎればってやつで......。
午後4時過ぎだったかな。ポロンポロンとギターなどつま弾いておりましたら、
窓の下を緊急車両が走り去っていきました。けたたましいことよのぉと、
よくあること的に気にも留めずにいたら、次から次へとサイレンが。
どこかで火事かと窓を開けベランダに出たら、
ほぼ真下に見える交差点のすぐ先の道に消防車が6台!? まさか目と鼻の先?
すぐにパトカーも来て交差点で交通整理。でも、火の手はおろか煙さえ見えません。
どういうことなんだと様子をうかがっていたときの自分は、完全に野次馬でした。
もしあれが本当に火事だったら、僕が取るべき行動は避難以外になかったはずです。
けれど、そういう気持ちはまったく沸かなかった。
それではいかんぞと思ったのは、すべての緊急車両がその場を去ってから。
事件や災害に対しては、自分だけは巻き込まれないと思ってしまうものですね。
火事の危険性は相変わらず続くようです。
気を付けなくちゃね。