DVDがベストな理由

映画は映画館で見るべき。ごもっともです。映画をつくる人たちにしても、
最終的に大きなスクリーンに映されることを想定しているわけだから。
それが映画の信条なら、僕は決して映画好きとは名乗れません。
なんかねぇ、気になる映画はたくさんあるんだけど、
なぜか映画館に足が向かないんですよね。本当に申し訳ない。
でも、物語は楽しみたい。そこで、どうしても見たい作品はDVD。
映画館で1本鑑賞するより高いけど、それはどうでもいい。
なぜか? 細部までしっかりチェックしたいから。
それと、特典映像のメイキングに興味があるから。
製作の裏側というか、製作の心意気というようなものを知りたいのです。
もちろん、初見の物語の出来はもっとも大事だけど。
となると、やっぱりDVDが僕にはベストなのです。
そんなわけで2作品同時購入。大人ぁ~。
ひとつは、珍しく映画館で見た後で細部確認の衝動に駆られた『RUSH』
F1レースにハマり始めた1970年代後半に活躍した実在のドライバー、
ジェームス・ハントとニキ・ラウダの確執と邂逅を描いた物語。
素晴らしい作品は自宅のテレビでも鳥肌が立つね。
ハントとラウダの吹き替えをKinki Kidsが担当してるって知ってた? 
もうひとつは、昨年話題になった『シン・ゴジラ』
形態が変わるだのネタバラシが横行したけれど、皆が「最高」を連呼するので、
発売と同時に買ってやったぜ。しかもブルーレイだぜぇ。
隅から隅までじっくり楽しんでやるんだぜぇ。ヤラシイだろぉ?