花見の主役

この週末、僕の日常的活動範囲における桜の開花状態は、
高めに見積もっても三分咲がいいところです。
三分だと、花よりは木の幹と枝が勝っちゃって、
何を見るんだ? という感じです。
であれば本来的な花見は、その予定を先延ばしにするべきです。
でも、土日に約束されていた2件の会はいずれも実行。
主役は桜じゃないという事実が今年も露呈しました。
お昼間の酒が晩のそれより効くというのは
科学的な根拠はないらしいですね。
要するに長い時間飲んだり食ったりするからダメージがでかくなる。
いやまったく、飲み疲れました。
それはそれで楽しかったからいいんだけど、
桜を心から愛でるなら、そっとひとりがいいんだろうなあと、
今年もまた反省しました。
新入生も新社会人も今週から。キレイに咲いてね。

オオフチさんの『NYほかけ舟』更新。大戦中のお話です。