首都圏育ちのスポーツ観

土曜日の午後、その日最初の食事をしながら見たのはプロ野球中継でした。
最初は西武・日ハム戦。ふとチャンネルを替えたら巨人・阪神戦だったので
そっちに固定。結局、中継時間の最後まで見てしまいました。
不思議と、巨人が勝っていると安心するんです。
そんなにファンだったっけと自分に問いかけてみたら、
「まぁ仕方ないんじゃない」という答えが返ってきました。
首都圏育ちの僕が子供の頃から見てきたのは巨人戦ばかり。
結局のところ僕のプロ野球観は巨人中心で培われたわけです。
あるいはスポーツ観戦好きもそこが根っこかもしれない。
とは言えコンテンツとしてのプロ野球人気はかなり前から冷え込み、
地上波の中継自体も数少なくなりました。
まぁこの時代、ちょっと手を伸ばせば様々な視聴方法が用意されているから
ムードだけで人気の全貌を語るのは危険ではありますね。
それに何と言ったって、数が減ったとは言え地上波での放送はあるわけだから、
他のスポーツにくらべたらまだまだ元気です。
アイスホッケーなんて、まず見られないんだから。
って、何が言いたいんだ? 
昨日の巨人は勝ちました。おかげで落ち着いて仕事ができたとさ。