男女混合

ここ最近目にしたシーンで「ええわぁ」と憧れのような好感を抱いたのは、
世界卓球男女混合ダブルスの優勝の瞬間でした。
石川佳純選手と吉村真晴選手のハグは麗しくも微笑ましかった。
男女がよろこびを分かち合うと、やっぱり自然とああいう光景になるんですね。
そんなこんなで今度の東京オリンピックで行われる種目が正式発表されました。
男女混合がぐっと増えるらしいですね。
それはきっとよろこばしいことだと思うのですが、
選手のメンタリティはどうなんでしょうね。
僕だったら特別な緊張感が生まれそうです。
プライドと言えばカッコいいけれど、現実的には見栄や意地。
それが異性交じりの競技でどう作用するのかを考えると、何か不安なんですよね。
こんな話を聞いたことがあります。確かエレベータでの実験だったと思うけど、
男性のみと女性のみより、男女いっしょのほうがより多く乗れるらしいですよ。
その理由は何だっけ? 肝心なことが思い出せない。
でもとにかく、異性同士のほうが数的な結果を出しやすいのは間違いないみたい。
オリンピックでも同じ効果が期待できるのかな? 
とまぁ、この辺までくると下衆の勘繰りに近くなってきますね。
そもそも僕にはアスリートのメンタルなんてわからないのだし。
いずれにせよ、何かと問題含みながら東京オリンピックへの期待が
膨らんだことには違いありません。
たくさんのハグが見られるのかな。やっぱ、ええわなぁ。