マガモの親子

いつもの池の公園でマガモの親子を初めて見たのは6月3日。
そのときヒナは4羽確認できました。
次は6月15日で、ヒナは1羽だけになっていました。
何が起こったのかわかりません。
でもたぶん、僕には平和の泉としか思えない公園の池であっても、
生き物たちは弱肉強食の原理の中で一生懸命に生きているのでしょう。
そして昨日、これまでマはガモ親子と遭遇する池の西側の畔を
走っている最中に水面をのぞいたら、やっぱりいました。
ヒナはだいぶ大きくなっていましたよ。
ベンチに座ったおじさんが投げるパン屑めがけて
タタタタッと近寄るスピードはかなりのものだった。
ここまで育てば敵から逃げられるかな。
この親子、あと何回見ることができるだろう。
とまぁ、飽きもせず同じ場所をランニングすると
微妙な変化が楽しめますよという、
例によって食物連鎖の頂点に登りつめた
驕りたかぶるサピエンスの無責任かつ牧歌的な報告でした。