2か月半のホッケーブランクで薄まったもの

利用しているスケートリンクが2か月半に及ぶ改修工事を実施。
やっと終わりました。一昨日の金曜、正確に言えば土曜の午前0時半に
ようやくホッケー再開です。何かね、子供みたいにウキウキでした。
再び正確に言えば、ソワソワ成分もかなり含まれていました。
ちゃんと滑ることができるだろうか? 体力は持つだろうか? 
「たった2か月半で忘れるはずないでしょ」と思われる方もいるでしょう。
でも、僕は知っている。
大人になってから始めたスケートは拙さを拭い切れないことを。
いや、あくまで僕の運動神経を以ってしての話ですが、
氷の上で自在に動こうとするスケートは理屈を超えたものがあり、
それは理屈や理由に考えが及ばない子供の内に覚えてこそなのです。
だから、2か月半も氷上に立たないと滑走感覚のすべてが
抜け落ちるんじゃないかと気が気じゃなかった。
体力に関してはできるだけランニングで補おうと努めたけれど、
それもまたあくまで補助に過ぎないわけです。
結果をお話しますが、スケート力はそこそこ残っていました。
取り越し苦労ってやつでした。
けれど、目の前で起きていることに対応するのに時間がかかったなあ。
ホッケー感が薄まったのは否めませんでした。
でもって思ったほど動けてなかったくせに、翌日の倦怠感はそれまで通り。
お釣りを間違わないところは感心すべきかもしれない。
でも、怪我しなくてよかった。ただしスティックがいきなり真っ二つに。
身代わりだったのかなあ。