伯父の意地

それなりにあちこちで体感と経験を繰り返してきたものの、
子供の成長の著しさには毎度驚いてしまいますね。
盆と正月に会う甥と姪。上は高校生で下は中学生。
気付いたらもうすぐ受験らしい。まだ1年生だと思ってたのになあ。
背もひょろひょろ伸びて、甥と並んで立ったら目の高さで負けていた。
ちょっと悔しかったです。
そうして体格だけは大人になっていくけれど、中身はまだまださ。
って、そんなところで意地を張っても仕方ありませんね。
いずれにせよ、僕のようなフリーランス稼業に関しては相変わらず
理解できないようです。働き方のイメージが沸かないんでしょうね。
ふふふ、そう簡単にわかってもらっちゃ困るのさ。
とか、また無用な見栄を張ったり。
そんな意味不明な伯父であっても、
「希望校に合格できたらご褒美をやる。欲しいものは?」と聞くと
あれやこれやと口を開き始めるわけです。むふふ、無邪気め。
しかし、今時の子供たちが欲しいものはそこそこ高価だったりします。
でも、バーンと気前よくね。
そういう意地や見栄を張り続けるためにも頑張らないとなあ。
そんなわけでこの週末もガンガン書いております。頭から煙が出そうです。