「お前にはそういうところがある」

今度の土曜日に同窓会があります。中学3年のときの面子です。
幹事を買って出てくれた友達から最初に電話があったのは1カ月以上前。
見知らぬ番号の着信に出て、
最終的に「お前にはそういうところがある」と不義理を叱られました。
返す言葉がありせんね。
現実的に彼の電話番号を登録していなかったわけだし、
いつしか年賀状も戻ってくるようになったらしいし。
もちろんとても申し訳ない気持ちになりました。
でもそれ以上に、あれやこれや手配してくれる彼の一生懸命な律儀さに
涙がこぼれそうになったなあ。なんてことを言うと、また
「お前にはそういうところもある」とを怒られそうだ。
当に五十を超え、それぞれ暮らしも事情もある中で、
「とにかくお前と会いたいからさぁ」と言ってくれる友人が
いてくれたことが何よりうれしいです。いや本当に、泣きそうになる。
そしてドキドキ。互いに顔がわからず待ち合わせ場所でうろうろしたら、
それはそれでおもしろそうだ。
なんてことを言うと、また、ね。