勤労に感謝

『勤労』という言葉には、「身を粉にしてせっせと働く」と、
ごく単純に「働く」という2つの意味があるようですが、
字感的には圧倒的に前者の意味合いが強いと思われます。
そんなこんなで今日は、勤労感謝の日。
果たしていったい何に感謝するべきなのか? 
子供の頃は、共働きの両親のための日だと思っていました。
今は考えが違います。
働けること、つまり勤労を与えられることへの感謝であると、
かなり真面目にそう思っています。
仕事があるって素晴らしい。
そんなこんなで国民の祝日ではあっても、
僕は元気に原稿書きを果たすのです。
これっぽちの嫌味もなく。