きっとあちこち痛めている

ヒザならともかく、手首の軟骨の摩耗で関節炎を起こすのは、
相当なご老人でも珍しい。そう診断されて以来、メモを取るときは
医師に勧められたサポーターを装着してきたのに、
またしても右手首が腫れ始めました。これって、じわじわ来るんです。
何となく手首の動きに違和感が出て、でも大丈夫なんじゃないの? 
もしやヤバいかも? という状況を2日くらい見守っていると、
やっぱりねってな具合でぼわっとなるのです。
半年に1回の周期でしょうか。普段から気をつけてはいるんだけど、
振り返れば10月末から取材&締め切りが集中して、
粉雪がやがて根雪になるように負担が積み重なったんじゃないかと。
などときれいめな表現を用いても、この週末は日常生活に支障が出る始末。
物書きなんて大して肉体を使う商売じゃないと高をくくってきたけれど、
やれやれですね。他の同業者の方々はどうなんだろう? 
手段や方法の変更を考えなくちゃいけないのだろうか。
そこが最大の悩みどころだけど、変わらないものなんてこの世にないしね。
とかグチグチ言っている場合ではなく、肉体と精神を徹底的に酷使しながら
戦い続けている男子プロゴルフツアーは今週末がいよいよ最終戦。
「何とかそこまでは引っ張りますよ」と言った宮里優作選手の言葉通り、
賞金王争いの決着も最後の最後でつきます。
きっとあちこち痛めていると思うんだ。応援しなきゃ。

オオフチさんの『NYほかけ舟』更新。今日はネイビーブルーのお話。