心苦しくも予定通りの三が日を過ごすことをお許しください。そんなわけで今日は、母親の家へ。
おせちが並ぶでもない我が家族の正月ですが、それでも伝統的な風習には従います。その筆頭がお年玉。甥と姪にあげるようになって約20年。母親に渡すようになったのは、いつからだっけ。
最近は電子マネー方面が活用されるらしいのですが、僕はやはり年末にポチ袋を買って、現金を入れて手渡しするほうが好きです。そのフィジカルな質量がないと、あげる側は見栄を張れなくなりませんか? もらう側はどっちでもいいのかな。
さておき今のところの課題は、すでに20歳を過ぎた甥と姪にいつまで渡すか。社会人となり独り立ちしたら終了にしてもよさそうですが、正月に顔を見せてくれるうちはいいかなあと。誰にもあげられなくなるのは、現金出費が抑えられる得より寂しさを感じるかもしれないし。一方、母親に関しては生涯と決めています。息子の立派さを自慢できるのは、お年玉くらいしかなさそうだから。
そうだ、甥と姪よ。今年のお年玉は、間もなく始まると思われる義援金活動への協力に使っていいぞ。

1デザイン3枚入りって、毎年余っちゃうんですよね。
