本年度最後の日に

多くのところが本日を年度末としているので、様々な事柄をやめる目印に3月31日が選ばれるようです。少し前にニュースで知らされたのは、電話による天気予報サービスの終了。1955年1月1日にテレホンサービスの第1号として始まっ...

アンチみたいに

いよいよ現れました、大谷翔平選手が嫌いと口にする人が。僕が触れた、仮称アンチの彼らが口にする主な理由は、「何かと大谷ばかり取り沙汰されて、嫌気がさしてきたから」だそうです。確かに、あらゆる情報が欲しい僕にしても、この1年...

決して消えない軌跡

5年前の3月29日は、志村けんさんが亡くなった日。新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎が原因でした。 中国で新種のウィルスに感染した事例が報告されたのが2019年12月。これを受けWHOは、「国際的に懸念される公衆衛生上の...

甲子園と地元

少なくとも大人の僕がボヤボヤしている間に、高校生たちは全力の日々を過ごしておりまして、気付けば甲子園は今日で大会10日目を迎えます。ご存じの通り、春は選抜大会なので、全国各地から32校が出場。都道府県が被ったり、中には出...

もはや生身のライターなんて

昨日の話に関連し、なおかつ職業的な件なので、さらに話は狭くなります。音声のテキスト化問題って言われても、なんのことやらさっぱりですよね。 さておき、インタビューで聞いた声をもとに原稿を書くのが僕の主な仕事です。この類の取...

Chat TONAOのアドバンテージ

テクノロジーの疎さは、やはり年齢に比例すると思わされることがあります。たとえば、あるインタビュー取材。先方への質問項目を考える際、20代後半の制作担当者が電話でこう伝えてきたのです。「ひとまずChat GPTでつくってみ...

18度

もはや体たらく自慢になりつつあるランニングの話ですが、今日は「オレも動物なんだ」と実感した件です。 気づけば、またもやブランク1カ月。この3月は、太陽の塔を拝みに行った後に京都取材があったり、同じ週に名古屋へ行ったり。そ...

静かに退場すべき

仕事を依頼してくださる方々には内緒にしたいのですが、物書きに対する期待値をはるかに下回るほど、僕の読書量は貧弱です。まったく本を読まないわけではありません。おもしろいと思った作品は、寸暇を惜しむようにベージを繰ります。あ...

タイブレーク

目覚めたら正午過ぎという体たらくを反省させてくれたのは、昨日の甲子園でした。ふとつけたテレビに、聖光学院vs常葉大菊川の試合。ぼやけた頭で眺めていたので、途中経過はよくわからなかったのだけど、気付いたときには互いに9回ま...

呪術である。

同じネタを繰り返すと嫌われそうですが、我を通すことにします。 そんなわけで太陽の塔についてですが、大阪まで見に行ったと何人かに話したら、「岡本太郎、いいですよね」と言われました。その言葉に違和感を覚えたんです。なぜなら、...