反射的スマホ検索に対する見解

自分の行動で最近気になっているのが、半ば反射的に行うスマホ検索です。特に、聞いたことはあるけれど意味がつかみ切れていない単語が耳に入ると、この行動を取るわけです。文字を使う仕事なので、職業的な焦りが理由だろうとは思うんで...

神様も見ている

「必ず誰かが見ている」。このアドバイスを思い出した出来事でした。 エリック・クラプトンさんの日本武道館全8回公演が27日の日曜日に終了。この来日中、エリックさんは日本の情報番組のインタビューを受けていたんですね。僕の知る...

町の噂

一方的に見守ってきたベランダ眼下の工事現場について最後に触れたのは、たぶん今年の1月末です。その時点では、ビル自体がほぼ完成しているのに、まだテナント募集の張り紙が出ていて、何かちょっと不穏という感想を伝えたんだっけ。 ...

年代・世代入り混じりで

お世話になっている制作会社の年若たちとの晩飯後、店を出たところで29歳になったばかりという女子に言われました。 「トナオさんが若々しいのはぁ、私たちみたいな若者と喋るからなんですよぉ」 発言の根拠は不明。若々しいってのも...

虫媒花

僕のランニングコースの大半は静かな住宅地で、多くのお宅は園芸を楽しんでおられるようです。そんなわけで、ただ走っているだけで季節ごとに咲く花を眺められることには、常に心から感謝しているのです。 そんな中、ここ最近でつい足を...

「武器を持て市民よ」

1792年4月25日は、フランス国歌の『ラ・マルセイエーズ』が完成した日だそうです。噂には聞いていたのですが、その歌詞には残虐な単語が多数登場するので、果たして国歌にふさわしいのかという議論が繰り返されてきたらしいんです...

ベイおじさん2025

みんなが忘れても、僕は決して忘れないベイおじさん。近所のバーで知り合った、横浜DeNAベイスターズを深く静かに、そして自己憐憫を伴って愛し続けている方です。最後にお見かけしたのは、昨年の10月末。「勝てないでしょう。相手...

言ったもん勝ち

「悪気はないんだよね」と言われる人、僕は苦手です。すっかり大人になっても無邪気なのでしょう。だから誰かがかばってくれる。しかし、たとえ悪気がなくとも、なされた行為は他者を傷つける場合があります。なおかつ、本人にそのつもり...

アドバンテージ

テニスのユニークさは、1ポイント目を15と呼ぶだけではありませんね。同点のデュースになったのち、1点を取ったほうに対して「アドバンテージ・タムラ」と名指しするのも、かなり変わっていると思うのです。 その理由を探ってみたら...

大人国営vs子供民放

今日は『民放の日』なんだそうです。じゃ国営放送の日があるのか探ってみたら、NHKの前身の東京放送局が1925年に日本初のラジオ放送を開始した日を、『放送記念日』としているらしいんですね。放送の冠は、国営に奪われたわけだ。...