2月29日生まれへ
2月はなぜ28日までしかないのか? あるいは、なぜ4年に一度だけ29日になるのか? まずは後者について。 1年は365日。1日24時間をかけると8760時間になる計算ですが、実際の1年は8765.812時間を要するらしい...
2月はなぜ28日までしかないのか? あるいは、なぜ4年に一度だけ29日になるのか? まずは後者について。 1年は365日。1日24時間をかけると8760時間になる計算ですが、実際の1年は8765.812時間を要するらしい...
片道1時間半を要する定期的な電車利用が続く中、迷惑について考える機会が増えました。 リュックタイプのバッグを胸側にかけ直すのは、混んだ車内で人様にバッグがぶつかる迷惑を避けるためですよね。確かに、自分の目が届かない背面の...
『生きる言葉』というタイトルに目が留まった、俵 万智さんの新書。さっき調べたら同い年とわかって、急に親近感が湧いたりしました。とは言え、短歌に詳しいわけではありません。ただ、基本31音で表現する奥深い言葉のセンスを知りた...
機会があれば、平成生まれの人にたずねています。昭和をどう思うかと。ミド昭和生まれの僕なら、ひとつ前の元号の大正は、歴史の教科書や小説の中にだけ存在する世界に感じるんですね。その線でいけば、平成の人も昭和に対して同じような...
ランニングの話題が久々なのは、前回走ってから間隔が空いているという理由しかありません。例によって時間が取れなかったわけではなく、ただし予定を確定しきれない雑事に迫られていたのは事実。あと、寒すぎて部屋を出たくなかった弱気...
始まりは紀元前9世紀の古代ギリシャ。当初は、太陰暦で重要な周期とされていた8年に一度、全能の神ゼウスを崇める競技祭として開催。しかし8年は長かったのか、やがて8の約数の4年周期に。また、戦争が絶えなかった地域で、定期的な...
「スウェーデンの教育が紙に回帰」というのは、例によってぬるっと現れたネットニュースの見出しです。こういう文言を目にすると、古い世代は「だろ?」とか、口元を歪めたいやらしい笑みを浮かべたりするんじゃないでしょうか。まぁ僕も...
「それの何が?」でした。先日報じられた、日本の対米投融資の第1弾に人工ダイヤモンド事業が挙げられたニュース。で、「人工ダイヤの何がいいの?」と思ったわけですが、後々調べてみると、浅はかな僕が頭に描いた宝飾系ではなく、工業...
会話と対話。「スタンスとして重きを置くべきは、より良き聞き手になること」は昨日のテーマでした。その一方、麗しい会話や対話には、より良き聞き手と対になる、より良き話し手が必要です。が、僕はより良き話し手になるための術を知り...
会話は、気軽なお喋り。言葉を交わし合った果てに具体的な到達点を見つけなくてもよく、他愛なき情報の交換をしながら、ほどよい関係性を保つのに適しているもの。 対話は、相互理解を図ったり、自分にはなかった視点の発見など、明確な...