これもダメかもしれない言葉選び

ある状況に際して、「一筋縄ではいかないなあ」と思った直後、「これも難しいのかな」とぼやきました。 要は言葉選びの問題です。原稿書きの仕事では重要なポイントですが、一般企業でも資料作成を行うとき、どんな言葉を使うかが評価の...

だから

母親に関する、長くて厄介な昨日の話の続きです。よかったら読んでください。 それでも手術や入院を勧めた自分の思いを突き詰めると、独善や偽善といった耳触りのよくない感情と向き合わなければならないと思うのです。 僕が、いや母親...

母親の退院にまつわる長くて厄介な話

昨日、母親が退院しました。って、入院した件を伝えていませんでしたね。話さなかった理由は二つあります。一つは、91歳のリアルな健康問題を聞かされても迷惑だろうと思ったから。 もう一つは、止めどない不安を抱えていたから。手術...

そんなんじゃないだろう

口を噛む。そう書いてみて真っ先に浮かんだのが、川上弘美さんが芥川賞を受賞した小説『蛇を踏む』でした。韻を寄せただけですね。すみません。正確に記せば、口の中を噛む。特に左側の頬の内側。よくやるのです。やり始めると続く。理由...

2月29日生まれへ

2月はなぜ28日までしかないのか? あるいは、なぜ4年に一度だけ29日になるのか? まずは後者について。 1年は365日。1日24時間をかけると8760時間になる計算ですが、実際の1年は8765.812時間を要するらしい...

人に迷惑を

片道1時間半を要する定期的な電車利用が続く中、迷惑について考える機会が増えました。 リュックタイプのバッグを胸側にかけ直すのは、混んだ車内で人様にバッグがぶつかる迷惑を避けるためですよね。確かに、自分の目が届かない背面の...

この文章をAIが読んだら

『生きる言葉』というタイトルに目が留まった、俵 万智さんの新書。さっき調べたら同い年とわかって、急に親近感が湧いたりしました。とは言え、短歌に詳しいわけではありません。ただ、基本31音で表現する奥深い言葉のセンスを知りた...

やがて昭和にも

機会があれば、平成生まれの人にたずねています。昭和をどう思うかと。ミド昭和生まれの僕なら、ひとつ前の元号の大正は、歴史の教科書や小説の中にだけ存在する世界に感じるんですね。その線でいけば、平成の人も昭和に対して同じような...

ジョギングだから

ランニングの話題が久々なのは、前回走ってから間隔が空いているという理由しかありません。例によって時間が取れなかったわけではなく、ただし予定を確定しきれない雑事に迫られていたのは事実。あと、寒すぎて部屋を出たくなかった弱気...

4年に一度

始まりは紀元前9世紀の古代ギリシャ。当初は、太陰暦で重要な周期とされていた8年に一度、全能の神ゼウスを崇める競技祭として開催。しかし8年は長かったのか、やがて8の約数の4年周期に。また、戦争が絶えなかった地域で、定期的な...