いろんな場合

もはや一昨日のことになりますが、彼の国の大統領のオンライン演説には皆さんそれぞれ思うことや感じ入ったことがあるでしょう。僕にもいくつかありました。ひとつは、生命の危機の直面している場所にいながら、世界に向けて国別にメッセージを届らけられる仕組みが確立している現状への驚きです。これは少し前に書いた、コロナ禍でできるようになったことの顕著な例かもしれません。なおかつこれまではリアリティが今ひとつだったオンラインが、こういう場合にはむしろリアルに感じられることを痛感しました。こういう場合は起きてほしくはないのだけどね。
これは昨日のことですが、日本代表がサッカーワールドカップの出場を決めたニュースはネットで知りました。こちらもまたずいぶん前に触れましたが、海外試合の場合だと地上波でリアルタイム放送しなくなったのね。見たかったのになあ。この流れで行くと、カタールで開催される本戦の中継もやらないのかな。そういう場合もぜひ避けてほしいです。
ここのところはありがたいことに締め切り続きで、1日中原稿を書いている場合は文字が出てこなくなります。それで基本は禁止にしている時事への接触を許してしまう。深く考えないまま即レスすればすむから。これはいかん。場合に甘えて思考を止めるなと、我が身我が脳に鞭打とうと思います。

池の公園内のアジサイの若葉。瑞々しいとはこういう色のことだね。

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