【初】
音読みでは【しょ】【そ】 訓読みだと【はつ】【はじ・め】【うい】【そ・める】【うぶ】といったラインナップからもわかるように、【初】は用途の広さを特徴とする漢字です。そうなった理由は、それこそ人生初の出来事を特別かつ大事に...
音読みでは【しょ】【そ】 訓読みだと【はつ】【はじ・め】【うい】【そ・める】【うぶ】といったラインナップからもわかるように、【初】は用途の広さを特徴とする漢字です。そうなった理由は、それこそ人生初の出来事を特別かつ大事に...
国民の祝日に定められている天皇誕生日の古い呼び方は、天長節。対して皇后の誕生日は、地久節。いずれも老子が著した、「天と地が不変であるように、物事がいつまでも変わらずに続くこと」を意味する、天長地久という言葉が由来になって...
すみません。また野球関連の、しかも話題になったのは昨年らしい件から切り出します。メジャーリーガーのダルビッシュ有投手によるランニング不要論。僕がつい最近見かけたYouTubeでは、おおむね次のような説明がされていました。...
「何でも勝負事にするな」というのは、子供っぽい感覚をいさめる指摘でしょうけれど、その後の振舞い方がわかりやすくなる点で、勝ち負けで判断したほうが楽なケースは案外多いんじゃないでしょうか。 たとえば、遅刻。それだけで試合の...
「どうでもいいことを言うけれど」という会話の前置きは、「どんな話であっても最後まで聞くように」と命令されるような魔法の呪文です。今日はそれを唱えながら、「dolce sfogato」をきっかけにした昨日の話の続きをします...
ピアニストの清塚信也さんが、ふと見た深夜番組でショパンの『舟歌』を紹介していました。僕は最初、八代亜紀?って思ったけれど、それはさておき。 その曲の、たぶん聞かせどころにショパンは、「dolce sfogato」というイ...
ここでも何度か触れてきた、今住む町への愛慕。それがどれほどのものかを訴えるため、同じ町内での引っ越しを誇ってきました。住まいを変えるには相応の労力が必要。であれば心機一転、まったく別のところに移ったっていいはず。なのに、...
メジャーリーグでは、我がドジャースも参戦するリーグチャンピンシップシリーズが始まりました。この一文で、「またかよ」と呆れた方が少なくないのは承知の上。けれど、聞いてください。もしドジャースが負けてしまえば、本日お伝えした...
それにしても町で買えるフライパンは、なぜ2年も経たずにこびりつくんだろう。「油なしでも目玉焼きがツルっとキレイに焼けますよ」とか、散々自慢してたくせに。 とは言え、どんな表面加工にも限界はある。そしてまた僕は、安いフライ...
自分の愚かさに打ちのめされた場合、どこにもぶつけようがない怒りや悲しみが整理できるほど時間を置いたら、誰かに話して愉快な失敗談に書き換える。そんな勇気ある試みに挑んだ人の、おおむね実話です。 社会人になって2年目の女性は...