至るスパン
この日を迎えて他に浮足立つ人を知りませんが、今日は冬至です。極めてざっくり言えば、1年でもっとも昼の時間が短い日。これから冬はいよいよ本気で寒さを押し付けてくるけれど、一方で昼の時間は、半年後の夏至に向かって1日ずつ長く...
この日を迎えて他に浮足立つ人を知りませんが、今日は冬至です。極めてざっくり言えば、1年でもっとも昼の時間が短い日。これから冬はいよいよ本気で寒さを押し付けてくるけれど、一方で昼の時間は、半年後の夏至に向かって1日ずつ長く...
これだけ寒くなったし、もう出てこないだろうと思っていたら、昨日も花巻の小学校にクマが入ったというニュースがありました。その前だと、秋田市のスーパー侵入事件。こちらは捕獲後に駆除されました。 ふむ、駆除。この言葉を聞くと、...
7月末に通い始めた左足の親指の巻き爪治療。計5回を経て終了しました。お見苦しい指ではありますが、驚くほどの改善を果たしたので、下にビフォア&アフターの写真を掲載します。 治療を決意したときは、そりゃもう靴を履いて歩けない...
決して書きたい話ではないけれど、抑えきれずにウツウツしている気分に触れます。 ここのところ起きている重大事件の報道に鑑みると、良識や常識をどこかに置き忘れた個人の暴走があまりに顕著で、とても恐ろしくなります。事件となった...
自分のよくないところのひとつは、容易に「しばらく」をつくってしまうことです。「しばらく」が長引けば無沙汰になる。無沙汰とは、沙汰が無い。つまり何もせず放置すること。久しぶりに会う人同士が挨拶を交わすとき、「ご無沙汰してい...
メールというものが普及し始めたとき、電話との使い分けをどうするかが議論された覚えがあります。その時点では、仕事の依頼などオフィシャルなケースは電話。プライベートに関する話題はメールという立場が多かったと思うんですよね。し...
近所のコンビニのご主人は、顔見知りだけど名前を知らない僕をレジに促すとき、「旦那さん」と呼びます。悪い気はしません。「お兄さん」だと、それはさすがにないでしょうとツッコみたくなるし、誰であっても通用する「お客さん」ではち...
本日12月14日でもっとも有名な出来事は、赤穂四十七士の討ち入りでしょうか。後に歌舞伎などが人気演目に仕立てた『忠臣蔵』のベースになった事件です。が、本日を『討ち入りの日』とするのは、旧暦の元禄十五年十二月十四日が由来。...
他に方法がない当然の話ですが、ある人物の生涯を史実や事実に則って綴る伝記や一代記は、その最終章で必ず死にたどり着きます。だから物語を追いかけていけば、本なら残りページ数が少なくなるほど、切なさが増していくわけです。特に主...
36年前の1988年12月12日は、岩波書店が『ちびくろサンボ』を絶版にした日なんだそうな。その日付までは知らなかったけれど、黒人への差別を理由にしたことは、今を生きていれば容易に察しがつきます。しかし経緯をたどっていく...