水曜日の朝でした。目覚めて起き上がった瞬間、左肩に違和感。軽く動かしてみたら、肩甲骨のどこか奥のほうに痛みの元があるようでした。原因は不明。前日に肩を酷使するような運動はしていないし、先週末の野球練習に関連しているなら、右肩に症状が出るはず。あるいは、肩も寝違えるのか?
ひとまず、ぐるぐる大きく回してみました。それでほぐれるだろうと高をくくって。ところが、ある一定の場所に来ると痛みが出て、本来の動きにならない。何なんだこれは? と訝りながら、今日に至っています。
こういうの、嫌でしょ。年寄りが案外好きな、病気や怪我の自慢話みたいで。僕だって、他のネタを差し置いてまで書きたいわけでありません。でも、少し前の歯痛もそうですが、体のごく一部でも不和が生じると、気持ちがそこに奪われて、通奏低音のような憂鬱を感じざるを得なくなります。
とは言え体のごく一部なので、より広く深い痛みに苦しまれている方にくらべれば、「何を大袈裟に」ですよね。なのだけど、こういうときには奇妙なもので、YouTubeあたりで「肩の痛みを放っておくと危険! 四十肩・五十肩の原因が明らかに?」みたいなショート動画が流れてきます。関節の繊維化が疑われるそうな。
それはさておき、肩回りやら関節やらの動画を見たわけでもないのに、なぜこうなるんだろう。何かを探られているとしたら、怖いのはそこだけどな。
いやまぁ、大して深刻ではないから報告できているので、お気になさらないように。自分でも、そろそろ治るんじゃないかという予感があるし、今日この後の野球の練習でふっと消えることを期待してもいます。
なのだけど今月は、同世代の方が年始からインフルエンザに翻弄されたとか、いつもながらの母親の状況など、健康に関するトピックスが多かった気がします。そんなところに突然の歯痛や肩の不具合に遭遇して、他人を心配するには自分がちゃんとしてなきゃなあと思った次第です。
個人的には、わりと長く感じた1月も今日で終わり。月単位ではもっとも短い2月がやってきますが、お互い健康に留意して、むしろあっという間に過ぎてしまう日々を過ごしましょうね。ふむ、長老みたいな締めで、何か嫌だな。

工事現場を包む夕日が労働の尊さを讃えているような……。
