どうでもいいことしか書いていないのに、これはどうでもいいのになあと思いながら書くケースがあります。今回がそれ。資源やごみの回収日をメールで教えてくれる『53cal』のサービスが3月末いっぱいで終了してしまいました。僕の住む地域特有ではなく、全国展開のサービスだったみたいですね。2月くらいから終了のアナウンスがされていましたが、先日の4月1日には本当に通知が来ませんでした。かなり重宝していたんですけれどね。特に金曜日のペットボトルと不燃物が週替わりになるスケジュールや、最終週の金曜日は回収自体がないことなど、そのメールで確認していたのに。
最後までサービス終了の理由は教えてくれませんでした。無料の提供に見合わないコストがかさんだのかしら。カレンダーを確かめるには他の方法があるし、メールが来なくても収拾には来てくれるから、それで目くじらを立てるものではないけれど。
いつも通りが崩れること、僕は案外苦手みたいです。一度決まったことを覆すのに明確な理由がないと意固地になるし、要は変化を望まない意気地なしなのかもしれません。けれどインタビューや原稿書きはルーティンや既存を壊したい欲があって、だからそれ以外の日常的な事柄は安定的でありたいのでしょうか。回収日のサービスが終わっただけなのに、性格分析に至るのは大袈裟ですね。
まぁでも、なくなるものは仕方ない。ただ、少なくとも4月中に何度か間違える気がしています。それで苛立つのも目に見えているから、どうしたものかと。いやまったく、どうでもいい話でしたね。

よくできた模型みたい。
