何度も高く飛び上がり

海外でも活躍した知り合いのフィジカルトレーナーに会ったとき、どうしようもない愚痴をこぼしました。スポーツでの体格差はどうにかならないものかと。 「それはまぁ、どうしようもないですよね」 プロフェッショナルがそう言うんだか...

若めに見てもらえる弊害

「せいぜい3つか4つ年上と思ってましたよ。まさか60歳をこえているなんて、今年一番の驚きです」 これまた木曜日の男子プロゴルフツアー取材での話。出会ってから10年以上が経つ人と現地で1年ぶりに再会して、しばしパラソルの下...

申し訳なく感じた人

昨日は朝6時起きで男子プロゴルフツアーの取材へ。毎日その時間に起床される方にすればなんてことはないのでしょうけれど、早起き以上に早寝が苦手な僕は、少なくとも2日前から午前6時起床を遂行するための作戦を練らなければなりませ...

代替品の銭失い

「安物買いの銭失い」という慣用句、最近はあまりに耳にしませんね。安価ゆえ品質が劣る「安物」に飛びつくと、すぐに壊れたり飽きたりして度重なる買い替えに迫られ、結果的に「銭」を「失い」続ける。そんな間抜けにならぬよう諭してく...

それは誰のためにあるのか?

パリオリンピックはいつまで? 11日まで。じゃ夏の甲子園はというと、今日が開会式。その少し前に飛び込んできたのが、これまで9回制だった高校野球で7回制の導入を検討し始めたというニュースです。個人的には、ようやくですか? ...

改めて広島

先の戦争が停戦を迎えた1945年は、年明けから全国各地で空襲が続いたようです。特に6月以降は毎日のようにどこかの町が焼かれ、驚くことには広島に原爆が投下された8月6日にも、愛媛県の今治や宮崎県の都城が襲われたそうです。そ...

威厳

19年目を迎えたTONAO TIMES2日目のテーマは、威厳について。いやまぁ、スポーツ競技の審判を見ていて、文字通りいかめしい熟語にたどり着いただけなんですけれどね。 多くの競技では、審判の裁定を待って試合が止まる場面...

来年の今日もまた

誰も知らないけれど、というのは恒例の書き出しですが、自分の誕生日より忘れ難い日となりました。 8月4日は、2006年にTONAO TIMESが創刊した日。同日に生まれた赤ん坊は18歳になり、10歳だった子は28歳になり、...

暑さくらい耐え忍べと

昼前にインターフォンがピンポ~ン。音を発する機械にはモニターも備わっているので、来客を告げると同時にドアの外の景色もいきなり映ります。あれが作動するのは常に突然ですね。僕はシャワーを浴びようとするタイミングだったから下着...

つくられた天国

1970年8月2日。美濃部亮吉都知事の提唱により、都内の4大繁華街であった銀座・新宿・池袋・浅草の目抜き通りで、午前10時から午後5時まで車道を歩行者に開放する試みを実施。これが東京で初めて行われた、大規模な歩行者天国。...