桁違いって
お金のこと、中でも報酬に関する話題は、同業者間でもおよそタブー扱いです。けれどそんな話を聞いてしまったら、いろんな意味合いで「やめてくれぇ」と叫びたくなりました。 桁が違うそうです。詳しく説明していいのかわからないけれど...
お金のこと、中でも報酬に関する話題は、同業者間でもおよそタブー扱いです。けれどそんな話を聞いてしまったら、いろんな意味合いで「やめてくれぇ」と叫びたくなりました。 桁が違うそうです。詳しく説明していいのかわからないけれど...
嘘の善悪を問うつもりはありません。ただ、嘘をつく人は、嘘をついたことを忘れられるというか、自分の言動を見直すことがないのだろうという話です。 特定のジャンルに属する複数のプロジェクトが同時進行していたとき、仮称Aさんが僕...
そんなわけで62歳と1日が経過しました。今年の誕生日は特に急ぎの用事もなく、何の変哲もないまま過ぎていくかと思いきや、相応にいろいろあったりして、やはり未来に関してわかるのは「何が起こるかわからない」に尽きると実感したと...
誕生日が近づくにつれ、今年はなぜか古い記憶がよみがえりました。重めの話ですが、書いてみます。 2002年の8月に父親が逝ったとき、まるで予想もしなかった悲しみに打ちのめされました。それは、過去に経験したあらゆる悲しみが単...
ふとしたときに頭をよぎる諺の中で、本日現在で信ぴょう性ナンバーワンは「病は気から」。この言葉を語り継いだ古の人々も、「そうだよなあ」と実感してきたんじゃないか思います。 落ち着いたので話しますが、体調を崩していました。1...
年を追うごとに9月が気の毒になっていくのです。いまだ猛暑日なんかがあると、涼しくなる気配とともに漂うはずの憂いなど、どこにも感じられないから。そりゃカレンダー通りに8月31日で夏は終わりとはいかないだろうけど、9月になっ...
今週あたり、ずっと頭にこびりついていた言葉は「厚顔無恥」でした。ご推察の通り、某知事の言動が発端です。この四字熟語について改めて調べたら、ちょっと驚く記述に出会いました。本来は「厚かましくて恥知らず」という意味なのに、む...
昨年の秋に買ったキャッチャーミット。軟式用としてはかなり良質の皮を採用したモデルで、その分だけ硬めで、それなりに使ってきたけれど、今ひとつ手に馴染まないでいたんですね。 心配になりました。新品状態はすごくカッコよかったの...
少し前に学歴に関して触れたとき、「40代の初めにあった、気持ち悪いくらい話が進んだ専門学校の講師の依頼」という一文を記しました。この件が妙にじくじくと思い出されたので、勝手ながら決着をつけることにします。 最初に話をくれ...
いつもの立ち飲み屋。扉を開けた瞬間、顔見知りから「うってつけの先生が来た」と歓迎されました。21歳の女子大生バイトに向けて、昭和の部活の実態を話していたらしいんです。運動中の水分補給禁止とか連帯責任と称された体罰とか、「...