愛着の行き場
終わりを告げるメールでした。いや、仕事関連です。修正依頼に応じた原稿を提出した後、 今回を持ってコンテンツが終了する旨を綴ったメールが届きました。長文だったのは、事情を正しく伝えたからなのでしょう。10年以上続いたものの...
終わりを告げるメールでした。いや、仕事関連です。修正依頼に応じた原稿を提出した後、 今回を持ってコンテンツが終了する旨を綴ったメールが届きました。長文だったのは、事情を正しく伝えたからなのでしょう。10年以上続いたものの...
東京消防庁のサイトによると、「救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的」に、毎年9月9日を「救急の日」に定めたそうです。それに合わせたわけではないけれど、先週こ...
およそ昨日の続きですが、僕に人様から認めていただける学歴がないのは、ひとえに学校の勉強に興味が持てなかったからに他なりません。だから学力が育たなかった。 じゃ、何にも興味が持てなかったかというと、そうではなくて、これとい...
やっぱりそうなんだね、という話です。これもまた、偶然目にした記事が出発点でした。 「学歴差別と取られかねない発言で不信任決議案が提出される」 こういう話題は、事実の断片を切り貼りして伝えられるケースがあるので、注意深く扱...
毎日何かしらの記念日ですが、歴史的に文化的に、よほど特別でない限り注目されないケースが多いような気もします。それでも意味と意義のため制定を実現させる方々はいて、そんな人々のおかげで毎日何かを書かんと躍起になる僕は、わりと...
何の前触れもなく身体的特徴を指摘されて、最初に感じたのは羞恥でした。部位によるのかもしれませんが。 「耳、デカくないですか?」 発言の主は、数年の付き合いがある20代後半の制作会社の女性。あるイベント取材の合間でした。そ...
やっぱりそうなのか、という話です。少し前、こんな記事を目にしました。 「世界的な企業のCEOはみな同じことを言っている」 ニュースの発端は、エリック・シュミットさんというGoogleの元CEOの発言。彼は古巣の現状を、リ...
罪というのは、自ら犯して初めて、その深さや重さを知るのだと思い知らされました。 仕事ノートの現場置き忘れ。僕は通常の取材で、大小2冊のノートを持ち込みます。B5サイズの大ノートは聞いた話のメモ用。相当に書き殴るので、自分...
9月最初の日曜日。最悪とは言わないまでも、困惑に蹂躙される羽目に陥りました。 午後5時から予定されていた野球の試合が中止。その連絡が入ったのは午後1時前。迷走かつ鈍重を極める台風が来ている最中なので、まぁ想定内でした。 ...
東京・日比谷の帝国ホテルには、僕好みのこんなエピソードがあります。 明治となり20年近く経った頃、外国人を招く場所として西洋式ホテルの建設が求められ、1890年(明治二十三年)11月に初代の帝国ホテルが竣工しました。それ...