『6年間使うランドセルを大切にする日』

3月21日は『ランドセルの日』なんだそうです。そう言えば間もなく新1年生が小学校に通い始める時期だよな。だからかと、制定理由に納得しそうになったのですが、3+2+1=6が小学校の修学年数に当たるからだとか。まぁ、いろいろ...

星はめぐっていく

どうも穏やかじゃないぞと思うのです。春の訪れに関してですが、桜が咲き始める直前で雪が降ることはあるものの、場所によっては季節外れの大雪に見舞われたりして、やはり気象は極端になっており、地球全体の気候変動が原因と受け入れざ...

穴を見過ごすようなら

いい歳して言うのもナニですが、「オレも大人になった」と一人ほくそ笑むのは、穴が開いた靴下をためらうことなく捨てられるようになった瞬間です。そんなの当然でしょとおっしゃる方もいるでしょう。しかし、その当然ができるまでには時...

ウニの握りから

普段は野球の話などしない人からも、「テレビ観たの?」と聞かれるくらいですから、メジャーリーグの日本開幕戦、というより大谷さんの凱旋帰国は、極めて注目度が高いトピックスであることがわかります。 その熱量を受け、野球以外のト...

因縁の17日

今日は、僕の名付け親の命日です。伊馬春部(いまはるべ)という人でした。 1908年(明治四十一年)福岡生まれ。いみじくも父親が生まれた1932年(昭和七年)に創立された、新進気鋭の舞台文化を生み出したムーランルージュに参...

ニュースの向こう

感心すべきではないのだろうけど、ニュースというのはなくならないものだと思います。それは要するに、伝えるべき事件や事故や絶えないからですが、伝えただけですべてが解決するはずはなく、伝えられなくなったから事件や事故が終わった...

久しぶりのひつまぶし

今週の朝ドラは、コロナ禍に入った様子が描かれました。あれから数年が経ち、いよいよ客観的にとらえられる時期になったんだと思いつつも、当時の状況描写に触れると、すぐさま息苦しさがよみがえります。大した被害を受けなかった僕にし...

どうでもいい失態を許容できたら

人に話せば「どうでもいいよ」と言われても、自分では許し難い失態があります。僕の場合は、移動の段取りミス。この1週間で集中しました。まずは、先週末の大阪行き。 行くと決めてから知ったのは、太陽の塔の内部見学には事前の予約申...

旅は自発的

55年越し(!)の念願を叶えた、太陽の塔を目の当たりにした話を書きたいと思うのですが、やめることにしました。まだ時間が経っておらず、自分の中でうまく消化できていない状況なら、独り善がりの概念を綴るだけになりそうだったから...

太陽の塔

そんなわけで先週の土曜日、大阪府吹田市にある万博記念公園に行ってきました。言うまでもなく目的は、太陽の塔をこの目で見るため。 新大阪駅で地下鉄御堂筋線に乗り換え、千里中央駅で大阪モノレールに。その時点で子供の感覚に支配さ...